着やせのコツ

着やせについて(自分の中のふとした疑問)

黒い服を着ると着やせして見えるというけど本当だろうか?

ファッションに詳しい、隣の島のSさんに聞いてみた。
「着やせするコツってあるの?」
「着やせじゃなくてほんとに痩せたほうがいいですよ」と
身も蓋もない返答でした(^^;)

そんなSさんが面白い記事を紹介してくれました。
着やせするには3つのコツがあるんだとか
『シルエットの縦ライン』『人の視線を分散させること』
『メリハリをつけること』
詳細はこちら
涼しくなってきたし、秋冬ものも用意しなくっちゃ! 秋冬は見せたくない肉も隠せるし、黒い服が多いからやせて見えるし、一石二鳥〜♪ なんて喜んだのものの、ふと疑問が。黒さえ着てれば本当にやせて見えるの? そこでスタイリストの竹内マキさんを直撃!

「着やせのポイントは『シルエットの縦ライン』『人の視線を分散させること』『メリハリをつけること』の3つ。これを意識したコーディネートは全身を黒くするより断然着やせして見えますよ」

なんか難しそうですが…。もうちょっと具体的に教えてください。

「『縦のライン』は丈の長いものや落ち感のある素材で、シルエットを横に広げないということ。『視線の分散』は目立つバッグやアクセサリーなどで、洋服以外、つまり体のライン以外に人の目を向かせること。そして『メリハリ』は単調にならないこと。さし色など色のコントラストも重要です。今季はきれい色がトレンドなので、上手に取り入れましょう」(同)

でも通勤服ってつい地味色に走りがち。華やかな色の取り入れ方を、カラーコンサルタントの戸田恵美子さんに聞きました。

「黒やグレーを好んで着る人はブルーやピンクなどが好相性。茶やベージュを好む人はイエローやモスグリーンなどがオススメ。また、薄いピンクやイエローなどは膨張色と呼ばれる色ですが、気になる人は色の面積を小さくすればOK。ベージュなど淡い色も膨張色なので、黒やネイビーなど濃い色とあわせましょう」

なるほど! 明日から着やせ美人を目指します!

(ライター:橋場れいり)

なるほど〜と思いつつ、いつもダークスーツな私は着やせするのは
難しいと思った瞬間でもあります。

着やせするより本当に痩せたほうがいい…

核心を突かれたので明日からダイエットでもしようかな…。
タグ:着やせ

栗ごはんのレシピ

栗ご飯の話し。
昨日、斜め前のHさんと秋と言えば栗だよねという話しになり、
栗ご飯の話しになった。

そして、どちらが美味しい栗ごはんを作れるのか?というくだらない
話しになり負けず嫌いの俺としては、「もちろん俺!」と豪語してしまい、
10月前半に栗ご飯を作って会社へ持って行って食べ比べすることになった。

そこで栗ご飯のレシピを検索していたら
旨そうなレシピ発見!さっそく作ってみたら…。

嫁曰く、料亭で出てきてもおかしくない味とのこと。
栗ご飯.jpg


そのレシピを紹介します。
材料
(二人〜三人分)

米:2合
水:400cc程度
栗:200g〜250g
酒:大さじ1
塩:小さじ1/3
薄口醤油:小さじ1
※米1.5合にし、もち米0.5合を加えてもよいそうです。
※炊飯に使う水の量は[米の量(体積)×1.2−酒の量ー醤油の量]を目安とし、鍋のフタの密閉度などを考えて加減します(新米を使う場合は[米の量×1.1−酒の量ー醤油の量]です)。

鬼皮を剥いたら、渋皮は剥かず炒って焦がして落とします。
鉄のフライパンや中華鍋を煙が出るほどの強火にかけて、栗を入れ、混ぜながら5分ほど強火のまま炒って、渋皮を焦がします。
栗を炒る.jpg

渋皮の内側まで火が通ってしまうと、ぼろぼろと崩れるようになってうまく皮がむけなくなってしまいます。
じっくりと炒るのではなく、中身は生のままで渋皮だけが焦げるよう、一気に強火で熱します。

栗を布巾で包み、手でこすると……。


渋皮をむく2
焦がし加減がよければ、つるり、と渋皮が取れます。
うまく渋皮が取れない部分は、ナイフなどを使ってこそげとります。
若干渋皮が残っていても問題ありません。
渋皮.jpg

実際やってみると、つるりと剥けました。

・栗ご飯を炊く
米はよく洗い、ザルに上げて30分〜1時間ほど置いておきます。

・火にかける
厚手の鍋に米と水、調味料、栗を入れ、フタをして強火にかけます。

・火を弱める
5分ほどで吹いてきますので、弱火(ほたる火)にし、さらに10分ほど火にかけます。

・蒸らす
10分経ったら10秒ほど強火にして水分を飛ばして火を止めます。鍋とフタの間に布巾を挟んで、10分ほど蒸らして完成です。

焼き栗ご飯.jpg

いや〜、今までの栗ご飯と違って、栗を焼くってのがポイントですね。
美味しい。あまり料理をしない俺でもレシピ通りにきちんとやれば
美味しく出来ました。

Hさんとの勝負はもらった!

参照:香ばしくてほんのり甘い ほっくり焼き栗ご飯

ハーゲンダッツで一番美味しいのは?

ハーゲンダッツで一番おいしいのは何か?

ハーゲンダッツで新しい味が出る度に迷う疑問です。

今回は9月1日にハーゲンダッツ メープルクッキー
ハーゲンダッツ メープルクッキー.jpg

昨日の9月22日にハーゲンダッツ イングリッシュミルクティー
ハーゲンダッツ イングリッシュミルクティー.jpg

同じく9月22日にハーゲンダッツ カフェモカ
ハーゲンダッツ カフェモカ.jpg

以上、3フレーバーが仲間入り。

さっそくスーパーで3フレーバーを入手。
自分がハーゲンダッツのメープルクッキーを
そして嫁がハーゲンダッツのイングリッシュミルクティーを食べてみた。

メープルクッキーは思ったより美味しい。
味が朝飯代わりにたまに食べてる、オールブランのメープル味に
似ているのが個人的にはちょっと嫌だけど
味自体は美味しい。欲を言えば、クッキー抜きでメープルシロップ味ならもっと美味しいと思う。

そして、イングリッシュミルクティーも少しもらって食べました。
こちらはかなりいけます!
巷の紅茶アイスよりもかな〜り紅茶というかミルクティーの味が
口の中に広がっていい感じ。

自分の中でのハーゲンダッツ1位は今は無き、夕張メロン味
2位にイングリッシュミルクティーが急上昇。
3位は黒糖黒蜜かなぁ。

ま、カフェモカを食べていないので、いずれも暫定の順位です!

カフェモカを食べるのが楽しみ。

自分としては、【ハーゲンダッツ はちみつ味】と【ハーゲンダッツ ピスタチオ味】が出て欲しい。





スーパーカブ

スーパーカブについて(自分の中の疑問)
スーパーカブって知ってますか?これです。
スーパーカブ.jpg

名前は知らなくても見たことある人がほとんどだと思います。
出前や新聞配達のイメージが強いですよね。

そのスーパーカブ発売50周年だそうだが、世界累計6000万台生産されたようです。日本人の2人に1人は持っている計算になります。
そう考えるとすごい。

スーパーカブは安定性がある為、出前や新聞配達に使われているだと思いますが、私はスーパーカブでこけました!

雨の中、無免許でスーパーカブの練習をしていた時のこと。
直線で人や車が来ないところで練習してたけど、
脇道から急に猫が飛び出し、急ハンドルを切って自販機に思いっきり
激突しました。ノーヘルだったけど無傷で何とかなりました。
怖かった〜。


以下スーパーカブに関する記事引用
そば屋の出前や新聞配達などのイメージが強いホンダのスーパーカブ。1958年に発売されて、50周年。そのスーパーカブが、世界での累計生産6000万台という記録を打ち立てた。これってどのぐらいすごい記録なの?

「自動車で最高のシリーズ生産台数を記録しているのはトヨタのカローラですが、2005年に3000万台を超えたばかり。2輪、4輪を問わず世界で一番多く生産されたエンジン付きの乗り物ということになりますね」(スクーター専門誌『スクーターファン』の三上編集長)

スーパーカブが、これほどまでに世界で受け入れられた理由は何なのだろうか?

「高性能で、扱いやすく頑丈だということでしょう。燃費の良い4サイクルのエンジンは、発売当時のライバルを圧倒する高出力でした。『そば屋が出前のときに片手で運転できるように』とクラッチレバーはなく、ウインカーも右手だけで操作可能。頑丈さに関しても『オイルを入れなくても走った』、『数年間放置したのに一発でエンジンがかかった』などの逸話があります」(同)

ちなみに現行モデルのガソリン1リットルあたりのカタログ燃費は、なんと110km。実燃費でも60〜70 kmは走るという。ガソリン価格の高騰やCO2の排出量削減という面でも優秀な乗り物といえる。 

もうひとつ、特筆すべきなのは販売戦略。

「発売の翌年、アメリカホンダを設立し、アメリカに進出しました。バイクの本場アメリカで成功することが大切だと考えたからです」(本田技研広報部・高山さん)

当時アメリカではバイクは“不良の乗り物”というイメージで見られていたが、ホンダはカップルや親子が楽しげに走る広告を展開し、「バイクはダメだけどホンダならいい、という母親がいたほどバイクの好感度を上昇させた」(三上編集長)という。

従来のバイクに対するイメージを一変させたスーパーカブ。お馴染み過ぎて見逃していたけど、実はとってもすごい乗り物だったのですね…。
(増谷茂樹/writerism)

エンデュアランス号漂流 南極大陸横断

南極大陸横断について
(自分が同じ境遇になったとしたらどうなるだろう?)

ふとしたことがきっかけで、エンデュアランス号漂流という本を読みました。
電車の中で読み終わって、不覚にも泣いてしまいました。

1910年代に南極大陸を横断しようと試みた人の物語です。
南極大陸横断の同志募集広告は至上最高の求人広告としても名高いものです。
【至難の旅への参加者募集。 報酬少なし。 極寒。 長期間 漆黒の闇。 危険絶え間なし。 無事生還は疑問。 成功すれば名誉を得る。】
アーネスト・シャクルトン


こういう広告を見たら迷わず応募してみたいものです。
嫁が許せばですが(^^;)

この本はノンフィクションです。
求人を出して南極大陸横断の同志を募集したものの、
氷山にはばまれ横断どころか南極大陸上陸も叶わず
エンデュアランス号は遭難してしまいます。

そこから船を捨て、氷上生活を送ります。
1910年代ですから装備もままならず、食糧もアザラシやペンギンを
食べています。

そして1年7ヵ月後になんと全員助かったのです。
無人島で生活しながら助けを待って助かったのとは訳が違います。
南極圏での氷上生活をしながら、救助を求めて小船で何百キロも
移動して何とか助かったという話しです。

まず、氷点下での氷上生活、食べ物は自分たちで捕る。
燃料はだんだん尽きて来るので、アザラシの脂肪分で代用したり
同じ仲間ですることもなく、寒さに耐える生活というのが
自分の想像をはるかに超えるため、淡々と読み進めるしかないのですが

アーネスト・シャクルトンが何とか陸地に辿り着き、
救助を求めた時は何とも言えない涙がほろりとこぼれました。

みなさんも是非読んでみて下さい。
エンデュアランス号漂流

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。