フランクリンプランナー

フランクリンプランナー

について

一番使い勝手のいい手帳は何か?(食後の喫茶店での質問)
これは永遠のテーマじゃなかろうか??

昼の休憩時間ではとても語り尽くせない。
なので今回はフランクリンプランナーについて取り上げる。

全世界で2100万人もの人が使っている世界的ベストセラーだが、
実際の使い勝手はどうなのか?

実は2006年4月〜2007年3月の2年間フランクリンプランナーを使っていた。

はっきり言って全部使いこなせないだろう。全部使いこなせる人は
フランクリンプランナーに頼らなくてもやっていける人だと思う。
使い始めるまでの作業量が多い。
フランクリンプランナー.jpg

人生の目標設定から始まる。目標があって日々の行動計画がある。
これはある意味当然ではあるが、
かなり仰々しく感じてしまった私はそのあたりは飛ばして使ってみた。

使ったのはDairyタイプ。
営業から人事異動になって今まで使っていた手帳(超整理手帳:これは後で取り上げようと思う)は止めた。

超整理手帳がダメだった訳ではない。仕事をするフローが劇的に変わったのでそれに合わせた手帳にした。

クライアントの都合や自分だけの都合でなかなかスケジュールが
固定しない営業という仕事では手帳の用途は主にスケジュール管理。
なので超整理手帳はかなり使いやすかった。

フランクリンプランナーは行動管理がメインの手帳。
やるべきことをリストアップし、優先順位を決めてこなしていく。

人生の目標など決めなくても、仕事の目標がはっきりしていれば
このリストアップの部分はかない使える。

一般の手帳にもToDoリストは付いているが、一日の仕事で
やるべきことを書きだしたら一般のToDoリストではとても足りない。

その点、内勤で自分で決めたスケジュールで仕事をこなしていく
仕事だった時は非常に作業効率が上がった。

昇格して1年でまた昇格したのはこのフランクリンプランナーのおかげと言っても過言ではない。

手帳は何がいいか?目的によって違う…。これが一定の結論か??
手帳を職種別に選ぶ際の基準を外勤か内勤かで分けるなら
フランクリンプランナーは間違いなく内勤向けだろう。

今はフランクリンプランナーは使っていない。
まだ内勤ではあるが、プロジェクト管理というか、全体の仕事を見て
判断する業務が増えた為、超整理手帳のようにスケジュールが一元管理出来、フランクリンプランナーのようにToDoリストが充実している手帳にする必要がある為だ。

試行錯誤の段階でまだ、これだ!というものに出会っていない。
ほぼ日手帳も使ったし、夢をかなえる手帳も使った。今は能率手帳を
使っている。

来年は何にしようか…。
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