ペルチェ素子

ペルチェ素子

R25のwebサイトを見ていたら、ペルチェ素子についてでした。
ペルチェ素子は温度差によって発電する、応用が出来れば
かなり素晴らしい素子。

例えば、腕時計をしていると時計盤は外気にさらされ、裏は
皮膚にくっついている訳だがら表面と裏の温度差は冬場なんか
かなりのものになる。その温度差を利用して発電する訳なので
電池がいらない。

そういう腕時計をどこかが数年前に開発していたはずだが、
先日慶応大学でその仕組みを使った装置が開発されたと書いてあった。

え?それでは俺が見たものは数年前の正夢!?
こんなペルチェ素子なんて聞いたこともないけど、そういう腕時計が
あるっていうのは、私の勘違い????

ペルチェ素子自体は1800年代に発見されているから前世の記憶とか??


以下wikipediaより引用
原理
2種類の金属の接合部に電流を流すと、片方の金属からもう片方へ熱が移動するというペルティエ効果(Peltier effect)を利用した板状の半導体素子。直流電流を流すと、一方の面が吸熱し、反対面に発熱が起こる。電流の極性を逆転させると、その関係が反転し高精度の温度制御に適している。また温度制御が可能なばかりでなく、温度差を与えることで電圧を生じさせることもできる。(ゼーベック効果)
応用
各種の冷却装置に使用されている。家庭用の電気冷蔵庫やエアコンに使用されるヒートポンプ方式の冷却方法と比較して、冷却効率は劣るが、装置の体積が小さいこと、騒音・振動を発生しないことなどから、コンピュータのCPU冷却、車などに乗せる小型冷温庫、医療用冷却装置などに使用されている。
また、ヒートポンプ方式とは異なり、冷却に際して湿度の変化が少ない(ヒートポンプ方式では通常、冷却と同時に除湿がされる)こと、さらにサーモスタットを使用した温度管理が容易であることもあり、ワイン専用の小型保存庫などにも使用されている(ワインの保存には適度な湿度が必要)。



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