鮫軟骨

鮫の軟骨


鮫の軟骨は癌に効くのか?? サークルの先輩Nさんから

私は6年前に癌で父を亡くしています。
癌に効くのでは?と思われる健康食品はあらゆるものを試しました。

そこでの経験は自分だけのものではなく広める意味があると思うので
Nさんからの質問を機に数回に分けて癌やそれに関連することを
書こうと思う。

今回は鮫軟骨について
父が癌だという噂を聞きつけた、お得意さん(父は時計屋でした)が
自分の叔母はこれで末期癌から生還したという鮫の軟骨を母がもらって
来た。

母からの依頼で鮫の軟骨についてかな〜り調べた。
結論はもらったものが無くなったら購入してでも飲ませようということ。

父は食道癌で手術で取り切ったがどこに転移ているか分からない。
そういう状態では鮫軟骨は最適なのかも?と思った。

なぜか?普通の健康食品と違う視点で癌を攻撃しているから。

癌細胞が大きくなり人体を蝕むのは癌細胞が新生血管造成因子というものを出し、近くの血管につながり栄養補給をしながら大きくなる。
これは癌に限らず妊娠期や怪我が治る時も血管が出来て傷が治る。

鮫の軟骨には新生血管造成因子を阻害する働きがある。
ま、ぶっちゃけ怪我した時に飲むと怪我が治りにくいのだ。

逆の視点で見ると癌細胞が栄養補給が出来ず死滅するというもの。
かなりの数の被験者がいて効果が確かなら薬になっているはず。

そう思いつつも、薬になるほど信頼出来る数のデータが集まってはいないがちょっと高いが命が買えるなら安いと思う。

その当時、仲良かったフランス人にフランスでは末期癌の患者に
どういう健康食品を飲ませるか聞いたところ、
「ああ、希望のことね」と一言。

その一言で癌に効く健康食品は調べて、可能性があるならば
出来る限り飲ませようと決意した。
お金をケチれば、万が一亡くなった時、あの時勧められた
○○を飲ませればまだ生きていたかも?という後悔がずっと付きまとうと思ったからだ。

結果的には亡くなったが余命よりも長く生きたのは、
鮫の軟骨ではなく本人の気力・体力と言われれば反論の
しようもないが、飲ませなくて亡くなったら一生後悔したと思う。









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