栗ごはんのレシピ

栗ご飯の話し。
昨日、斜め前のHさんと秋と言えば栗だよねという話しになり、
栗ご飯の話しになった。

そして、どちらが美味しい栗ごはんを作れるのか?というくだらない
話しになり負けず嫌いの俺としては、「もちろん俺!」と豪語してしまい、
10月前半に栗ご飯を作って会社へ持って行って食べ比べすることになった。

そこで栗ご飯のレシピを検索していたら
旨そうなレシピ発見!さっそく作ってみたら…。

嫁曰く、料亭で出てきてもおかしくない味とのこと。
栗ご飯.jpg


そのレシピを紹介します。
材料
(二人〜三人分)

米:2合
水:400cc程度
栗:200g〜250g
酒:大さじ1
塩:小さじ1/3
薄口醤油:小さじ1
※米1.5合にし、もち米0.5合を加えてもよいそうです。
※炊飯に使う水の量は[米の量(体積)×1.2−酒の量ー醤油の量]を目安とし、鍋のフタの密閉度などを考えて加減します(新米を使う場合は[米の量×1.1−酒の量ー醤油の量]です)。

鬼皮を剥いたら、渋皮は剥かず炒って焦がして落とします。
鉄のフライパンや中華鍋を煙が出るほどの強火にかけて、栗を入れ、混ぜながら5分ほど強火のまま炒って、渋皮を焦がします。
栗を炒る.jpg

渋皮の内側まで火が通ってしまうと、ぼろぼろと崩れるようになってうまく皮がむけなくなってしまいます。
じっくりと炒るのではなく、中身は生のままで渋皮だけが焦げるよう、一気に強火で熱します。

栗を布巾で包み、手でこすると……。


渋皮をむく2
焦がし加減がよければ、つるり、と渋皮が取れます。
うまく渋皮が取れない部分は、ナイフなどを使ってこそげとります。
若干渋皮が残っていても問題ありません。
渋皮.jpg

実際やってみると、つるりと剥けました。

・栗ご飯を炊く
米はよく洗い、ザルに上げて30分〜1時間ほど置いておきます。

・火にかける
厚手の鍋に米と水、調味料、栗を入れ、フタをして強火にかけます。

・火を弱める
5分ほどで吹いてきますので、弱火(ほたる火)にし、さらに10分ほど火にかけます。

・蒸らす
10分経ったら10秒ほど強火にして水分を飛ばして火を止めます。鍋とフタの間に布巾を挟んで、10分ほど蒸らして完成です。

焼き栗ご飯.jpg

いや〜、今までの栗ご飯と違って、栗を焼くってのがポイントですね。
美味しい。あまり料理をしない俺でもレシピ通りにきちんとやれば
美味しく出来ました。

Hさんとの勝負はもらった!

参照:香ばしくてほんのり甘い ほっくり焼き栗ご飯
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