氷食症

氷食症
(喫茶店にて部下より)

昼に部下と喫茶店でコーヒーを飲んでいた時のこと。
いつものようにアイスコーヒーを頼み、いつものように飲み終わった
後に残る氷をバリバリ食べていると…。

「○○さんて、氷食症じゃないですか?」
??と思って詳しく聞くと氷が無性に食べたくなる病気らしい。

鉄分が不足しているのだとか…。

病気と言われてしまったので調べてみたら最近多いらしいです。
自分が食べてる氷の量なんて大したことじゃないから病気ではないようです。

よかった。

氷食症の人は一日に氷8kgも食べる人がいたらしい。
氷8kgってことは水を8kg飲んだことになる。すごいな。

以下、R25からの引用
みなさん、“氷食症”という病気をご存知ですか? なんでも、毎日氷を大量に食べてしまう病気なんだとか。…でも、ジュースの氷をポリポリ食べることくらい、普通にある気が…。氷食症に詳しい『あいあいキッズクリニック』の北島晴夫先生、そんな病気があるんですか?

「その程度なら誰でも食べますし、気にしなくても大丈夫ですよ。ただ、本当の氷食症というのは、無性に氷が食べたくなり、毎日製氷皿1皿くらい食べてしまうんです」

ええっ! 製氷皿1皿って…。確かに異常かも。原因は何なんですか?

「詳しい原因は解明されていないのですが、鉄分が不足し、鉄欠乏症になるとこのような症状が出ます。ほかにも、精神的な症状として起こることもありますが、ほとんどが鉄欠乏症によるものでしょう」

でも、鉄欠乏症と氷に何の関係が??

「鉄分は、体中に酸素を運ぶ役目がありますが、脳の働きを助けるという役目も持っています。なので、鉄分が不足すると、集中できなかったり、記憶力が落ちたりする症状が起こるんです。その症状の一つとして、脳の何らかの働きに異常が起こり、普段絶対に食べないものや、食べ物ではないものを食べたくなってしまうのでは?という説があります。また単純に、鉄欠乏症の人は健康な人に比べて口内の温度が高くなってしまうので、それを冷やすために氷を食べたがるのでは、ともいわれています」

なるほど…。ところで、それだけたくさんの氷を食べるなんて確かに奇妙な症状だとは思いますが、氷を食べ過ぎると何か悪いことがあるんですか?

「まあ、体が冷えたり、お腹を壊したりする程度ですね(笑)。氷食症自体は生死に関わる病気ではないんですよ。ただ、氷食症の人は高い確率で鉄欠乏症を起こしているので、放っておくと重症の貧血になる恐れがあります。ですから、氷を毎日食べたくなるなどの症状が出たら、早めに病院へ行って血液検査をするか、鉄分の錠剤をもらいましょう。1カ月くらい飲めば体内の鉄分が増え、氷食症も治まります。また、女性は生理が原因で鉄分不足になることがほとんどですが、男性で氷食症になっている人は、胃腸から出血して鉄欠乏症を起こしているケースも多いです。その場合、深刻な病気の可能性もあるんですよ」

こ、怖い…。氷食症は、貧血や何かしらの病気のサインだったりもするんですね。みなさんも、氷を妙に食べたくなったら気をつけてくださいね!

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